沖縄旅行の魅力!南国リゾート観光地でゆったりした旅【南国旅】

- 沖縄旅行の魅力とは?都内とは全然違うゆったりした空気

沖縄旅行の魅力とは?都内とは全然違うゆったりした空気

都内で毎回通い詰めていたピッツェリアの店主が沖縄に店を出したといって、沖縄へ旅行したことがあります。
行くまでは沖縄に対してそんなに魅力も感じていなかったのですが、帰ってきたときはいつのまにか沖縄のとりこになっている自分がいて、とてもさみしかったのを覚えています。

開店祝いのため沖縄へ行こうと決め、沖縄観光 沖楽で旅行計画を立てていると店主から連絡を受け、レンタカーで移動するようアドバイスを受けました。
そして、アドバイスを受けたとおり、歩くと時間がかかったり、わかりにくい場所がある反面、車だとナビもついており移動時間も早かったように思えます。

店主の店へ着いたときに驚いたのが、本当にピザしかなく種類も限られていた事でした。
ですが味は本当に美味しく沖縄ならではの野菜をふんだんに使用したピザもありました。
もともと店主の地元が沖縄のため沖縄の方言で地元の方と話しているのをきき、ここはゆったりとした時間が流れ、都内のあくせくとした競い合いの世界とは違うんだと実感したことを覚えています。
日本国内でこんなにも風土が違うのかと思い、またおいしい地酒を飲みながら店主のピザを食べ外国にいるかのような気分になりました。

お酒を飲まなかった友人が運転する車の中で、沖縄に店を構えた店主が少し羨ましいと思いました。

沖縄屈指の観光ルート

スタートは、許田IC。

那覇から一気に沖縄を北進しましょう。
沖縄屈指の観光ルートがここから始まります。
国道58号線を那覇へと下る観光コースです。
最初にブセナ海中公園を見学します。
一通りの見学が終わったら、恩納海浜公園へと向かいます。
美しい海浜で一休みです。

続いて、このコースのハイライト、万座毛の絶景を観光します。
象の鼻のような断崖は必見です。
琉球王国の歴史にも触れられます。
次に目指すのは、真栄田岬です。
沿道には、トロピカルフルーツを売っている露天があるので立ち寄るのもいいでしょう。
レンタカーならではの楽しみです。

到着したら、展望台に向かいましょう。
珊瑚礁で暮らす熱帯、亜熱帯魚が見える透明度の高い海が出迎えてくれます。
最後に、残波岬へ立ち寄りましょう。
灯台の見学は、9:00〜16:00までです。
水平線に沈む夕日は必見です。

このコースの難点は、渋滞があることです。
炎天下の車の中は、クーラーが効いていても暑く感じるものです。
ときどき、路肩に駐車して休憩を取りましょう。
休憩中の注意事項は、車を降りた時から車内の温度が上昇していることを意識することです。
なるべく木陰を選んで駐車しましょう。
間違っても車内に食べ物を置かないでください。

おきなわ物語|沖縄観光情報WEBサイト